<< MacBook Proの容量を安く増やす方法はこちら!

家のトイレがぶっ壊れたはなし

家のトイレがぶっ壊れたはなし

まいど! 「ねこまにあ」です。

家のトイレですが、INAXのこんな感じのがついてます。

トイレ自体はのっぺり、つるっと便器だけですっきりしたデザインに仕上がっています。 手元で操作するボタンは無いけれどウォシュレット機能もついてます。

じゃあ、ウォシュレットを使うときはどうするのかというと、壁に付いてる別のリモコンで操作するのです。

この壁のリモコンのボタンをポチッと押すと、赤外線でトイレ本体が操作できるのです。

テレビのリモコンと同じですね。

で、ある日突然このリモコンが動かなくなりました。 水を流すボタンもこのリモコンについているので洗浄もできない! と焦ってしまいましたが、さすが明治20年頃創業のINAX。 水を流すボタンだけはトイレ本体にも付いてました。 後、電気が止まった時のために手動で水を流すためのレバーも本体に付いてました。

でも、ウォシュレットのボタンが本体にない! これは一大事! なんとかしなければ!

まぁ、最初はリモコンの電池切れを疑うよね。 で、早速交換して意気揚々とボタンを押したけど、トイレはうんともすんとも言いません。 なぜ?

次はトイレ本体を疑うよね。 で、「スマホと同じように再起動じゃ!」ってことでトイレのコンセントを抜き差ししたけど状況は全く変わりません。 マジで?

ここまで来ると、もう頭かかえるよね。

「うーん。やっぱりリモコンが壊れてるのか?」と思って、リモコンから赤外線がちゃんと出てるのか調べるよね。

でも赤外線って目に見えない。 実は裏技があって、スマホのカメラ越しで見ると赤外線って見えるの。

興味がある人はテレビのリモコンとかで試してみてね。 で、早速スマホのカメラで確認したら、バッチリ光ってる。

もう、ここまで来たらトイレ本体の問題としか考えられない。 多分基盤がヤラれてるんじゃないかと。

正直、これだけは避けたかった。

基盤が市場に出回ってれば自分で修理しちゃえ!ってなるけど、INAXのサイトを確認したらウォシュレットの先端部分しか販売してない。 ウォシュレット使われへんから困ってるねん!

こうして我が家のトイレはウォシュレット機能が封印され、ただ水が流れるだけの必要最低限のトイレに成り下がったのでした。

INAXに修理依頼しました。

いや、もうこれしかないよね。 電話で修理依頼もできるけど一生電話が繋がりそうになかったのでインターネットで修理依頼するのがオススメです。

但し、故障内容は30文字以内、要望その他は78文字以内で記載する必要があります。

ちなみに 「トイレのリモコンが反応しない。リモコンは電池交換済み。トイレ本体のコンセント抜差しを行ったが症状改善せず。」 これで53文字なんでアウトです。(INAXさん、故障内容の文字数もう少し増やしてくれませんか?)

INAX製品の修理を依頼する方は、故障内容と要望その他にうまく分けて書くようにしましょう。

メールを送付したら次の日、INAXから連絡がありました。

症状確認の日時を決めて、その場で修理できるよう思い当たる部品を持ってきてくれるとのこと。 対応は素晴らしいですね。

で、修理当日。 トイレを色々調べてもらった結果、予想通りトイレ本体の基盤が原因ではないか。とのこと。

ウォシュレット機能が封印されたトイレを使い続けるほど縛りプレイが好きな人間ではないので、その場で修理をお願いしました。

結局、トイレ本体の基盤と念のため赤外線受信部の交換をして、出張費諸々込みで2万円超。。。

痛い出費やけど、これでウォシュレットが使える! やったぁ!

今後トイレを交換することがあったら、絶対リモコン一体型のトイレにするぞぉ!

もしリモコンが別体のトイレを使われている方、いつかリモコンが使えなくなった時のことを覚悟しておいた方が良いですよ。

あなたのトイレ、水を流すだけのただのトイレに成り下がるかもしれません。。。